アパホテル予約の客に虚偽の説明をしていた
耐震補強偽装で問題をおこしている「アパホテル京都駅堀川通」「アパヴィラホテル京都駅前」の
ホテル側が宿泊を予約しようとした客に
「代替施設が確保できない場合は、客が了解すれば当ホテルに無償で泊まれる。市から許可を得ている」
と説明していることが判明。
京都市はすでに使用禁止を勧告、
「許可などするはずない」として、再度使用禁止を改めて指導。
関東地方の男性がホテルから電話でそのような
説明を受けた模様。
不審に思い再確認したが許可を得ているという回答。
地震が起きた場合の対応は責任をもてないという
信じられない対応。
アパグループは自社ホームページでも
「やむをえない場合には両ホテルに宿泊いただくこともある。
行政と相談の上、行っている」と告知していたため
京都市は速やかな削除を要請。
あの涙の意味は。。。。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070129-00000047-mai-soci