アパホテル京都市の2棟の耐震補強、震度5程度で損傷の可能性
耐震補強の問題で揺れる、アパホテルの京都市の2棟で
柱やはりを補強する筋交いのほぼすべてが、
震度5程度の地震で損傷する可能性のあることが市の調査で判明。
京都市は水落1級建築士が
計算ミスではなく明らかな建築基準法違反を犯したと判断。
アパグループが提出した是正計画案では、
両ホテルとも筋交いはすべて撤去すし、
筋交いを使わずに、柱と梁で建物を支える構造に改修するという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070201-00000015-mai-soci